肌からビタミンCを吸収しようとして、お肌

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□肌からビタミンCを吸収しようとして、お肌

肌からビタミンCを吸収しようとして、お肌にレモンの輪切りを貼ってしばらくおいてパックをすることが流行になりましたが、これはパックではありません。


かえって逆効果なので、絶対禁物です。

レモン果皮のオイルには、肌につけて紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える光毒性があります。


シミを薄くしたり、予防する効き目をレモンでねらうならば、食べたり飲んだりした方が賢明です。
僅かでも若々しくいたいと思うのは女性であればある程度共感して頂けることだと思います。



実際の年齢より低く、とまでは言いませんが、思っ立とおりエイジングケアは気にしていたいものです。


古来より、よく活用されてきた馬油は保湿・殺菌力が強力で、血行を活発にする効果もあり、シミやシワを無くす効果が期待できると思われるそうです。肌が酷く荒れてしまって、どうしたらいいか分からないときは、皮膚科に行き相談すると良いです。
そうすると、肌荒れに効き目のある保湿剤やビタミン剤などを勧めてくれます。さらに、早寝早起きで質の高い眠りを多めにとるようにして、ビタミンやミネラルを多く含む食べ物を積極的に摂るように心掛けましょう。

肌質は個人差が大きいものですが、肌が薄い人はシワができやすいと聞いたことはおありでしょうか。



もし、自分はシワができやすいかも、と疑っている人は肌を見るとある程度わかりますから、少し確認してみましょう。


肌から血管が青く透けて見えているなら、大体薄い方だと考えてよいでしょう。皮膚が薄いとどうしてシワができやすいかというとその薄さで、物理的に水分を蓄えておけません。それで、肌のハリが失われ、結果シワが目たつことになります。



そして通常、肌は年齢と供に薄くなっていくものであり、肌の状態には気を付けた方が良いでしょう。



出産後と、それにつづくしばらくの期間の女性の身体は出産前とはホルモンバランスが急激に変わったこともあって、色々なトラブルに見舞われます。
中でも肌荒れ、シワの増加など肌のトラブルは自覚しやすく目立ちますから、悩まされている女性は多くいます。


プロゲステロンやエストロゲンといった女性ホルモンの分泌が出産を終えた途端、急にその量を減らし、これにストレスや生活習慣の激変もあって肌のバリアが弱り、乾燥しやすくなるのです。
そうやって乾燥し、荒れた肌は大抵敏感肌も併発しますから、出産後に肌トラブル(まずは、その肌トラブルが起こってしまった原因を知り、改善していくことが大切でしょう)がつづく時期は、無添加、低刺激の基礎化粧品を使って保湿を一番に考えたスキンケアを心がけるようにします。自分の体に合う化粧品を手に入れても使い方が間違っていたら肌のケアに必要な効果を得られないということになってしまうことになります。

間違っていない順序と使用量を守って使っていくことが必要な事です。自分の顔を洗顔した後には化粧水、ミルキーローション、クリームを順に使ってみて肌に潤いをのせるようにしましょう。美白や肌の保湿など目的に合わせて美しくなる化粧水を利用するのもいいですね。

敏感肌だからって、敏感肌用のケア商品を使えばいいというものでもございません。


肌の状態には個人差がありますので、敏感肌の状態になっている時には、必ず使う前にパッチテストを実行してちょうだい。


また、肌の水分を失わないためにも正しく洗顔をしていくことが重要です。
手軽で効果も高いシワ対策といえばパックかも知れません。
一日の終わりのパックの時間は有意義な時間です。ところでたまには自家製の即席パックを使ってみるのはいかがでしょうか。

市販のプレーンヨーグルトに少しずつ小麦粉を足していって固さの調節をしお肌にのせたら少し休みましょう。
冷たいヨーグルトが毛穴をひきしめて、その成分が美白、ニキビ予防、保湿などの働きをします。

ですからきっとシワにも効いてくれるはずです。


肌表面の皮溝と皮丘の模様を観察すると、肌の状態がよくわかります。

なめらかな肌、整った肌では皮膚表面の模様がものとっても小さいですが、乾燥や紫外線などのストレスを多くうけた皮膚は模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。



表皮は短いサイクルで再生を繰り返していますが、それが衰えてくると、皮膚の深い部分にまでダメージが及びます。
真皮がいわゆる「重力に勝てない」状態になってしまうとフェイスラインがくずれ、しわになるのです。

そうなる前のケアが大事でしょう。若い頃には考えもしなかったようなシミが、30代半ば頃から顔や手の甲に出現して、恐ろしい増殖ぶりです。


私の場合は原因がはっきりしていて、日光に含まれる紫外線、それが私の肌を容赦なく焼いたのです。


子どもが生まれ、少し大聞くなって親子そろって毎日、近くの公園まで出かけ、午前中たっぷりとあそばせました。
身支度はもちろん、子供が最優先です。まあいいかと若さゆえの根拠のない安心感でその通り出かけてしまっていました。
後で必ずつけが回ってきます。

若くても日焼け対策はしっかりするように心がけます。


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